osclassで日付フォーマットを変更する方法

投稿者: | 2018年12月26日

Change the Styleです。

今回は、osclassでの日付フォーマットを変更する方法や、どんなフォーマットに変更できるのか、についてご紹介します。

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デフォルト設定

デフォルトでは、[12月26, 2018]という表記になっています。

(※設定を日本語表記にしています。)

これは、元々の設定が[Month Day, Year](月日, 年)という形になっているからです。

しかも英語表記が元となっているので、[December 26, 2018](12月26, 2018)という形になってしまうのです。

このままでは不格好ですので、表記を変えていきましょう。

 

設定画面

どこで設定を変えるのかというと、

[設定 > 一般設定⇒日時の表示形式]

という箇所です。

(※合わせて、[タイムゾーン]を[Asia/Tokyo]に設定しておきましょう。)

この箇所で、日付のフォーマットを変更することができるのです。

 

対応フォーマット

対応フォーマットは以下になります。

(※m⇒Month[月], d⇒Day[日], Y⇒Year[年], H⇒Hour[時], i⇒minites[分], s⇒second[秒], a=am/pm[午前/午後], A=AM/PM[午前/午後])

(※Y[年]とH[時]は英大文字になりますので、注意してください。)

(※午前と午後については、英小文字表記であれば小文字[a]、英大文字表記であれば大文字[A]を利用してください。)

 

日付

・m d, Y (デフォルト)

・Y/m/d

・m/d/Y

・d/m/Y

ここまでは準備されています。

しかし、よく見かける[2018年12月26日]のようなフォーマットは自分で設定する必要があります。

・Y年m月d日 [2018年12月26日]

・Y-m-d [2018-12-26]

・Ymd [20181226]

・m月d日 [12月26日]

などなど

 

時間

・H:i a (デフォルト)

・H:i A

・H:i

ここまでは準備されています。

・H:i:s [17:16:18]

などなど

 

最後に

こんなフォーマットはどうやって表示されるの?というご質問がありましたら、ぜひぜひお知らせください!

 

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