osclassの導入方法について

投稿者: | 2018年12月21日

Change the styleです。

今回は、osclassで遊んでみようと思います。

osclassとはオープンソースのCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)になります。

CMSのイメージではないですが、osclassのイメージとしては、ジモティーが良いでしょう。

あのようなサイトを一からではなく、基本機能を備えた状態で作ることが出来るのです。

[affi id=2]

[affi id=4]

導入手順について

いろんな方が導入手順を載せておられますが、Toroさんの記事が一番わかりやすいので、導入の際にはぜひ下記を参考にしてみてください。

 

私も参考にさせていただきました。

FTPでアップするのに15分くらいかかりました。

 

テーマについて

osclassにも、ワードプレス同様に無料テーマと有料テーマの2つが提供されています。

支払いに関してはドル建て($)となっているので、注意が必要です。

 

-無料テーマ一覧-

 

有料テーマと無料テーマの違い

有料のテーマと何が違うのかというと、デザインもそうなのですが、機能性が違うと言えます。

ですので、無料テーマを用いる場合には追加でのプラグインが必要になったり、ご自身でカスタマイズを行っていただく必要があります。

こうなってくると、初心者にはハードルが高くなってしまうのかと思います。

なぜなら、プラグインがワードプレスほど充実していないからです。

そのため、こうしたいのに!この機能が欲しい!となった場合、プラグインを購入すれば良いのですが、それでも、やはり足りないのではないか、と個人的には思います。

 

欲しい機能がない場合、どのように解決するのか

一つは、諦める、という方法です

特に、初心者の方には多いのだと思います。

諦めて、ある機能だけを用いて作ってしまう、というのもありだと思っています。

 

二つ目に、自分で作ってしまう、という方法です。

これであれば、欲しい機能は思いのままです。

ただ、初心者の方にはハードルが一気に上がります。

グーグル先生に聞いて調べてもちんぷんかんぷんかもしれませんし、誤って実装してしまうと動かなくなる可能性もありますので、ある程度の知識がある方にのみオススメな方法です。

 

三つ目に、機能作成をお願いしてしまう、という方法です。

外部委託であったり、フリーランスの方にお願いするのでも良いでしょう。

ただ、金額というハードルがありますので、全ての方にオススメ出来ない方法でもあります。

 

最後に

私もどちらかと言うと初心者に近いので、どのようにすれば実装できるのかを考えながらテスト運用をしてみたいと思います。

 

[affi id=2]

[affi id=4]







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です